ママと娘の交換日記(ときどき息子も)

HSPのママとマイペースな娘(9歳)とのほのぼの交換日記。ときどきHSCな息子のお話。

あれ?昨年と同じ内容になるのでは?

皆様こんにちは。

そして、遅ればせながら

今年もよろしくお願いいたします!

 

 

そんな今年も、

学校が始まって約1週間が経過。

朝送り出すたびに、ため息。。。

 

 

実は、昨年末にさかのぼり、

息子はクラスのお友達から

嫌なことをされていると。

 

そのお友達は仲良しだと思っているから、

余計苦しいと。

 

今朝は、ついに

「そんなに辛いなら、

先生に間に入ってもらって

その子と話し合いをする?」

と、息子に提案。

 

2年前に、娘も同じように

お友達と話し合いをしたのだけれど、

まさか息子も同じ状況だとは。

 

今朝は「いい!!頑張って行く」と

泣き叫びながら準備したけれど、

少しでも甘えられるなら

甘えようとしているのだなーと

思えるところがチラホラ。。。

 

 

たしかに気持ちは分かるよ?

だかしかし!課題の分離。

 

この課題は息子本人が解決しなければいけない事。

私は、その解決のために

できる範囲でサポートするくらいしか

できないのだよ。

 

今日は少し突き放した感じになってしまったけど、

どんな顔で帰ってくるのか??

 

 

 

"多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ"

room.rakuten.co.jp

 

大人でも人間関係で悩むことたくさん!

そんな経験を子どものうちから体験して

乗り越えていく術を身につけていくなんて、

本当にスゴいと思う。

(私はのらりくらりと過ごした

子供時代にはなかったから、

大人になって苦しんだのは言うまでもない)

 

 

ここを乗り越えて、

君はきっと強くなる!!

今年始めたこと、まとめ。

こんにちは!
皆様、だいぶご無沙汰しております。
まさみんです。

更新を待ちわびていた方は
いないかと思いますが(笑)

とりあえず
早めの今年のまとめとして、
今年から始めたことや辞めたことなどを
紹介しようかなと。



・夏休み明けからスイミングを始めた。
・家庭科で料理が始まり、食について興味を示した。
YouTubeの見すぎで、YouTuberになりたいと言い出した。
・おうち起業を始めた。(コーヒー店)
・ダンスを辞めたいと言っていたが、
はっきりとした理由がないので続けている。

息子
・プログラミングにはまり、
もとのプログラムを改造しながら楽しんでいる。
・少しずつ自分の気持ちを出す訓練をしている。
・親の勧めたダンスを辞めて、
自分から始めたいと言ったスイミングに
無理なく通っている。


・娘と同じ時期にフィットネスに入会。
・毎日歩数を稼いで、ポイ活。
・朝のテレビ体操だけはきちんと続けている。
・資格取得のためにちょっと動き出した。
・サウナに入り始めた。


こんな感じかな??

自分時間もだいぶ取れるようになって、
なによりフィットネスとか
敷居が高いと思っていたけど、
入会してしまうと案外とても楽しくて(笑)

身体も去年よりとても楽になり、
自分自身が一番びっくり!



ま、私の話はさておき、
子どもたちはというと~。

毎日頑張って学校へ行っています。
夏休み後には、通学路が変更になって
距離が長くなったけれど、
それもそれで経験。

キャンプに行ったり、
トランポリンに挑戦したり、
富士急行ったり、スノボ行ったり。
非日常体験もたくさんしたなーと。

今しかできないことを、
今だからできることを、
まだまださせたい母なのであります。


短い文章ではありますが、
毎日充実して過ごしてます。

ということで終わりたいと思います♪

PS.娘がYouTuberデビューしたら、
ご報告したいと思います。
それまでしばしお待ちを。

ではまた。

怒っている人は本当は困っている人。

皆様こんにちは!

お久しぶりの投稿です。

 

我が家ではそれぞれ無事に進級し、

新しい先生や新しいクラスに毎日頑張っています。

 

そりゃ大人でも新しい事には緊張するし、

不安だっていっぱいだ!

そんな状況でも頑張ってる子どもたちのことを

当たり前と思わないようにしないと。

 

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さて、今朝の話。

今朝テレビで、ラーメン屋の店員がUber Eatsの人に暴力を振るったニュースを親子でみて。子どもたちに「どっちが悪いのかな?」と質問してみたら。

 

息子、「ラーメン屋」

娘、答え出せず。

 

確かにラーメン屋の店員が手を出してしまったのは悪いこと。

 

でも、もしかするとUber Eatsの人に腹を立てる前に、その店員さんに何かあったのでは?と考えることもできる。

 

私たちは知らず知らずのうちに、怒りの矛先を別の人に向けることもあることも知っておくといいと思う。

 

 

息子はそのあと、私に色々言われたことが気に入らなかったらしく、それを娘にぶつけていた。

なぜ、何もしていない娘に対してそんなに言う?と思ったときに、私の言葉がけに問題があったことが判明。

 

今日の娘は穏やかで、息子に対して何も言わなかったのが嬉しかった。

と同時に、

「ラーメン屋の店員さんもそういう状況だったのかも?と考えることもできるよね。

怒りが出るのはその人が本当は困っているから。

だって、そのあとUber Eatsの人は配達拒否をしたんだもんね。お店としては困るもんね。」

と伝えるきっかけに。

 

"私たちの怒りは、本当は困っているから"

 

と覚えておくと、怒っている人の気持ちを少し理解できて、気持ちが楽になるかもしれないね。

 

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私たちは完璧ではないから、

怒りが出てしまうこともある。

 

冷静になれないときは一旦離れて、

気持ちを落ち着かせないとね。

 

 

私も気を付けないと!

 

ではまた。

 

 

自己肯定感を下げないように。

皆様こんにちは。

お久しぶりの投稿で、

急に連続投稿とは何事だ!?となることでしょう。

すみません(笑)

 

 

気づけばもう3月で、

我が家はスーファミの「桃太郎電鉄」にハマり、

決算かーとか思ってしまう私です(笑)

 

娘はマンガを描くのが楽しいようで、

少しの時間さえあれば絵を書いています。

が、お友達とも思う存分遊んで帰ってくるので

正直時間が足りていません。

できるならずっとさせてあげたいのが山々ですが。。。

 

真剣に書いている娘に申し訳ないと思いつつ、

「そろそろ終わりにしよう」といつも声かけています。

 

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そんな娘に、昨日夫が、友達のいる前で

娘にだけ注意していたのが聞こえ。

すかさずその場に行って事情を聞いたら、

"娘だけ塀に登って遊んでて、

お隣さんの敷地にちょっと入ってしまっていた"

とのこと。


それを見て、夫はその場で大声で

「どこ登ってんの?隣の家に入ってるから降りて」

と。

確かに、娘がしていることが心配なのは分かるけど、

他人の目を人一倍気にする娘に

友達の前でいわれるのはきっと嫌だったはず。

 

以前、家の前から道路に飛び出して行ったとき

夫に「それは現行犯で注意」とは言ったけど、

今回は危険だった?と聞くとそうではなかったと。

 

ならばこれ以上、

娘の自己肯定感を下げないためにも

みんなの前で言うのはやめて欲しいと伝えたら。

 

娘が帰ってきてから、

「パパがどうしてあのとき注意したかわかる?

お隣の木の枝を折ってしまったら大変だからだよ。

例えば、松は松ぼっくりになるまでに時間がかかる。

それを折ってしまって"弁償しろ"って言われたら、

娘は弁償できる?できないよね?

そういう事態にならないためにも、

もっと気を付けてほしいから。」

 

と、絵を描いている娘に横からネチネチ言っていたので、

これ以上言わせ続けるときっと辛くなってしまうし、

なぜ伝えたいことあるなら正面から言わない?と思いながら、

 

「でも大丈夫!もしそんなことがあったら

パパは娘たちを守ってくれるから。

それが親だから!!」

と、切り替えて宿題をさせました。

 

 

夫は「なんで俺の言ったこと、

全て流すような事言うんだよ。」と。

 

事情を聞いていたときも

「どうせ俺が悪いんだろ?」って言って、

私が、過去にそうやってやっていて

娘を傷つけていたことを説明しても

ほとんど聞く耳持たず。

 

娘は確かに後先考えずに進むことが少しあり

心配な部分もあるけど、

それを自己肯定感を下げずに伝えようと

今やっているところだと必至に伝えているのに。

 

 

まぁ一番は、私の夫に対する接し方が

きついからなんだろうけど(自覚済み。笑)

 

HSPである私は自分の頑張りを認めて欲しい。

だからこそ分かって欲しくて、

夫には強く当たってしまうのかも?

 

夫は夫で、それをまともに受け、

まるで自分はダメと思い込んでしまう。

さらに器も狭いので、結果お互いぶつかる。

 

 

私はまだまだ夫に対しては、

伝え方が下手くそなようです。

 

 

娘には今朝起こすときに、

「パパが昨日言ってた意味分かった?

パパは娘が心配だったんだって。

 

でも、娘もみんなの前で言われたのは

嫌だったんじゃないかなぁ?ってママ思って、

パパにそのことは伝えたよ。」

 

最初のときはやっぱり思い出して

顔が雲っていたけど、

後の言葉を聞いて

言葉では"そうだった"と言わなかったけど

パッと起きてくれたので、

やっぱりかな?と思いました。

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人はトライ&エラーを繰り返して成長する。

 

危険ではないこと以外は、

自分で責任をもって対処していく。

少しずつ親が離れていく。

 

でも、大きな失敗をしたときには

親も一緒に責任を持って対処していく。

それはもちろん親子だから。

 

私も今まで自分に自信がなかったから、

子どもが人様に迷惑をかけたときどうしたらいいの?

とぐるぐるぐるぐる悩んで、

最初の失敗の芽を採ってばかりきた。

 

でもそれは違う。

今摘み取ってしまうと、

あとから大きな波がくると思う。

 

心配性な夫婦だから、

(いや、以前の私が夫をそうさせてしまったのかも?)

夫の気持ちも痛いほど分かる。

 

 

あー、まぁまずは、

私の夫への接し方を改善しないと~ですね。

頑張ります。

 

 

 

心配してくれて、ありがとう。

皆様こんにちは。

今日は久々に娘を学校まで送り届けてきました。

 

まず、朝からのお話。

昨日は遊びから帰ってきて、

お腹がいたいと宿題をせず就寝。

 

今朝、宿題とランドセルの準備をしていたら、

「ママ~、冬休みに借りた本を図書室に返しに行きたいのに、

"休み時間は先週できなかった図工の作品を

作らなきゃいけないんだよ"って言われて

返しにいけなかったんだけど。

今日も行けない。どうしたらいい?」

と。

 

私「その作品は必ず休み時間にやらないといけないの?

トイレにもいけないの?」

 

娘「トイレはいけるよ!」

 

私「じゃぁ、遠いところのトイレいく感覚で

図書室に返しに行ってみたら?」

(何度も学校へ足を運んでいるので、

教室から図書室までの距離はわかる。

返すだけだから時間がかからないであろうことも想定し。)

 

娘「だから、ダメなんだってば。」

 

私「じゃぁ、今日返すのを諦め、先に図工の作品を仕上げてしまおう。」

 

娘「でも、本返さなきゃいけない」

 

 

あー、完全に、やるべきの板挟み。

 

私「ん~、ママからのアドバイスはもうこの2つかな。

どちらを優先にするかは自分で決めましょう。」

 

すると、それからじっくり考えていたのか静かになった。

 

 

でも、刻一刻と登校時間は近づいていくわけで。

「他のものをランドセルに入れていくよ~」

と、私が声をかけたのが失敗。

私が焦り癖を出てしったことで、彼女は爆発!

 

 

娘「もう学校行かない!!」

 

はい、そうなると落ち着くまでに時間がかかるし、

本当に何もしない。

 

私は多少手荒いながらも着替えさせ、食卓へ。

 

 

お友達がピンポンにきても

「足痛いから休む。」

「お腹も痛いから休む。」

 

インターホン越しに、

「なんで?昨日遊んでたよね?」とお友達。

そりゃ、お友達も納得いかないよね。

言葉が足りないもん。

 

 

とりあえず、

『先に行ってて』

その言葉で、なんとかお友達も納得した様子。

 

 

で、話をきくと

「今日は図書の本返さない」と決めたよう。

だったら行けるのでは?と思ったけど、

今度は先生が私だけ怒るということで

学校に行きたくないと。

 

(T_T)

 

 

とりあえず息子を見送り、

パパを見送り(こんな日に限って遅出)、

私と娘との時間。

 

残っていた直しプリントを前に、

 

私「何時にいく?」

 

娘「…」

 

とりあえず学校へは、遅刻の連絡をして。

そこから直しプリントをして、

 

スマイルゼミのアプリを制限時間までたっぷり遊びきって(汗)

 

そこから外に出すのも精一杯だったけど、

太陽の光を浴びたからか少し落ち着き、

いつもの倍の時間をかけて

人様のお宅を観察しながら(今日は屋根の角度。笑)

なんとか学校へ。

 

すると今度は、

娘「学校が嫌。給食も嫌。

3時間目終わったら帰る!」 

と言い出し。 

 

私「うんうん。

まずは図書の本(家出るときに私が持ってきた)を返却。

それが今日のミッション(笑)

 

あと、先生には自分でそうしたいと伝える事。

よのなかの本にもあるように

"言いにくいことがあるときこそ、自分の言葉で" ね。」

 

 

最終的に学校には着いたものの

なかなか教室には入れなかったので、

保健室に事情を説明して預けてきました。

 

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お友達だったり、先生だったり。

歳は違えど、同じ人間。

伝えるためのトレーニングとしての学校。

コミュニケーションをとる練習のための学校。

今、私はそう捉えている。

私には身に付けてこなかったスキルだから、ものすごい苦労した。

それを今、娘は乗り越えようとしているところだと思っている。

 

自分の事を自分の言葉で出せなければ何も伝わらない。

 

だからこそ、保健室に入る娘に

「ママはちゃんと聞いたよ。

あとはちゃんと自分の言葉で先生に伝えてね。」

と言い残して帰ってきました。

 

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「心配してくれて、ありがとう」

休み時間に図工の作品作りをすることを教えてくれたり、

朝迎えにきてくれるお友達だったりは、

心配して言ってくれてるもの。

 

それをなぜか「しないとダメ」と思ってしまう娘に、

まずは今度そういわれたらこの言葉を使おうと伝えました。

 

 

きっと娘のことなので、言おうと思ったときには

次の話しに進んでたりするんだろな~(笑)と思いながら。

(私がそうだったので)

 

特訓、特訓!

それもまた人生ですね。

 

考えて考えて考え抜いて出す言葉にはきっと価値があるけれど、

周りのたくさんの言葉に埋もれていたら恐らく価値はない。

話す言葉は流れていってしまうから。

 

そんなときにマイペースは少し困難を招いてしまいますね。。。

 

それもまた人生~ かな?

 

 

とりあえず、私は子どもたちにとってなんでも話してくれる母で居続けようと思います。

 

最後に、去年娘と貯めた小銭たちを

募金した領収書を。

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今年はいくら集まるかな?

今日から学校だよ?

皆様こんにちわ。

お正月もあっという間に終わり、

早くも今日は子どもたちは始業式。

 

 

昨日丸1日かけて学校の準備をしたのに、

息子は朝になって、

「なわとびカードに何も書いてない!」とか

「洗濯バサミ(雑巾を干すための)ないと学校行けない!」とか

色々と問題が。

 

 

「なわとびカードは書けるとこだけでも、今から書いてみようか」

「洗濯バサミは、去年から見あたらなかったから、

とりあえず今日はなしでいっておくれ」

と何度言っても耳に入らず。。。

 

 

「ママも一緒に学校まで来て!」

「じゃあ、連絡帳に書いて!」

と何回も言ってくるので、

お正月に買ったこちらに今回お世話になりました。

 

 

ルール12

自分のことばで話せる人になる。

 

「先生にとって1番は、学校に来てくれることだと思う。

2番目に正直に自分のことばで話すことだと思うよ。」

 

ママの力を借りることはいくらだってできると思う。

だけどそれじゃあ本人は何も進まない。

 

夏休み明けは、1週間一緒に登校した。

土日の休み明けやちょっとした問題事は、

連絡帳に本人の気持ちを書いたりもした。

 

年が明けて、また同じところをグルグルしていたら、

何も前に進めていない。

 

だからこそ今回は、

「一緒に行けない。連絡帳にも書かない。自分のことばで話してきてごらん。」

と背中を押した。

 

 

息子はママの周りを回る月ではなく、1つの地球になっていって欲しい。

 

 

気持ちの整理ができないまま家を出て行ったけど、

私は息子を信じ切る!

それしかできないのだと。

 

もっともっと問題にぶつかって、 

もっともっと悩んで自分を磨いていって欲しい。

 

洗濯バサミを見つけられなかった私もいけなかったけど、

「今日作っておくから」との約束はしました。

(洗濯バサミに平らなゴム紐をつけるだけ)

 

 

今年も緊急事態宣言が出て、

また不安に押しつぶされそうになるかもしれないけれど

子どもにもその不安やイライラをうつしてはいけない。

 

今年もいろいろな本を読んで吸収していきたい。

 

 

・・・頭でっかちにならないように心がけて。

 

 

 

 

子どもたちの今年の集大成。

皆さまこんにちは。

今日は月曜日。ますます寒さが厳しくなり、

子どもたちも布団から出たがりません。

 

そんな朝、

息子は5秒以内に背中に乗ったら

おんぶで階段を降りるルールで

なんとか布団から出すことに成功!

娘はとにかく難しく、、、

さすがにおんぶで階段は危険なので

背中をさすり、ゆっくり上体を起こしてから

抱きかかえるようにしてみぎゅっとする。

(我が家では、小さく丸くなる形から

『タマゴになる』と言っています。)

それをするだけで違うんだろうな~

 

あとは「寒いから動けないー」というので、

「ママも寒いし、みんなも寒い。

ほら、ぬいぐるみさんたちが暖めてくれるし、

リビングは暖かくなってるよ!

早く暖かい部屋にいこう!」と。

動いたらいいことあるよーと伝えて。

 

それから今朝は、

昨日帰りが少し遅かったのもあって、

2人ともランドセルの中の準備ができてなくて

「いやだ~」が始まり、なかなか準備が進まず。

 

「ママがやると、何か問題が起きたときに

"ママのせい"になってしまうから、

本当はやりたくないのだよ」なんて言いながら

手伝っている自分がいました。。。泣

 

 

そんな今朝ではありましたが、

この週末は2人とも大変頑張りました!!

 

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土曜日は、娘の配信用のダンス撮影。


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きちんと安全に配慮した会場作りで、

友達の影響でNiziU好きになった娘にとっては

願ったり叶ったりの衣装(?)で披露!!

 

こういう体験を少しでも多くしていくだけで、

人は自信をつけていける。

 

そう信じて、私たちも応援していかなきゃいけない。

 

はずなのに?

撮影から帰宅してから

お小遣いについて衝突し、

まぁ大変でした。。。

 

しまいには玄関から靴下のまま飛び出して、

家の周りに逃げ、追いかけるのが一苦労。。。

 

結局、何について話していたのか

一旦お互い忘れることにしました(笑)

 

 

そんな土曜日でしたが、

日曜日は息子のダンス発表会。

 

こちらも先生がいくつか受け持っているクラスのみで、

だいぶ縮小させて行うこととなり。


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ステージとの距離も空けて。

息子にとっては、幼稚園以来のステージ。

とにかく終始ガチガチだったのが印象的。

 

2人とも全然違う先生のところでレッスンしてるのに、

なぜか衣装が似ているというミラクル。

娘に言うと怒られるので言えませんが(笑)

 

ネットやテレビで暗いニュースばかりで

沈みそうになる心に、

2人のイベントが重なったことで

少し救われた私です。

 

ま、このイベント後にも娘はお腹が空きすぎて痛い!と

自分の欲求を全面に出したので、

「お腹空いたね。急いで帰ろう♪」となだめ、

昨日は車から降りることすらできなかったので

抱っこして家まで運びました。

 

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甘えたい、だけど甘え方がわからない。

それは私もそうだったから、

その気持ちはよーーーく分かる。

夫もそう。

 

わかっている、わかっているはずなのに、

夫はまた「なんなんだよ」「眠いだけだろ」と

冷たく言い放すだけ。

 

で、それに反論しようとする娘に

さらに火に油を注ぐような反撃。

 

そんなんで何の解決になる?

 

まずは私たちが、

子どもたちの一番の理解者になってあげようよ。

と。

 

眠たいと決めつける前に、

お腹空いたって言ってたぞ?

 

娘も成長してるし、

"駄々をこねているのは眠くなってきたから"

という幼児期に私が思っていた情報から

まだアップデートできてない夫。

 

もう少し観察力を磨いてくれたらなぁ。

と思いつつ、他人は変えられないので、

せめてグズっているときは

私がなんとか解決するようにするから

夫は黙っておいてもらいたいと願う私なのでした。

 

 

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ちなみに余談。

 

土曜日、娘の撮影のあと、

娘の友達も一緒に車で帰ってきたのだけれど、

車に乗るときに

「○○ちゃん、あっち」とだけ言っていたので、

「"あっち"だけじゃわからないときもあるよ」と私。

「みんなの語彙力を伸ばすためにも、

最後まで言ってあげて。

学校で"先生、トイレ"と言った子どもに、

"先生はトイレじゃないよ"って言ってたって

娘から聞いたけど、なんか同じじゃない?」と。

 

他人は変わらないけど、

言わないよりついつい言ってしまう私(笑)

 

私はどう思われてもよい!

でもこれでみんなが良い方向に言ってもらえたらと

願ってやまない私なのでした。

 

おわり